お知らせ

精進湖からの登山

2024年11月14日

精進湖からの登山

数年来の趣味で登山に行ってきました。 いつもは山梨の北側や八ヶ岳付近を登ることが多いので、今回は南の方に行ってきました。

調べたところ、精進湖から周遊するコースがあるということで精進湖から北側にスタートです! この日は空が高く、澄んでいて、スタートからテンションが上がります。

序盤はそこまで険しい道ではないので周りの景色を楽しみながら登ります。登山は山頂にたどり着く達成感や景色が喜びの一つですが登り進めるうちに景色が変わり、その変化も楽しいなと思って登っています。 段々と登りが続くようになってきてキツくなってくるのですが、上から精進湖が見えるようになり、富士山も少しずつ大きく見えてきて勇気づけられます。

1時間ほどで「三方分山」の山頂に到着!振り返ると精進湖と富士山とその手前の小さな山(大室山)が1つのアングルから見えるのは想像以上で登ってきて良かったと思えます。

今回はここから精進湖の西側を回るように進みます。 ここからの方が長かったです。。。それでも富士山がずっと見えているのでがんばろうと思えました。

そして、最終目的地「パノラマ台」に到着です!周りの木々がなく開けていて、富士山とその下の青木ヶ原樹海の大きさ、緑の深さに圧倒されました。

よく見ると富士山の左上に三日月も見えました!

振り返ると本栖湖も!

ここで最近のお決まり、カップラーメンを食べます!ガスバーナーでお湯を沸かして食べるのですが、山頂で食べるこれは格別に美味しいです‼ 富士山を近くに感じながら、しばしゆっくり過ごしました。

今年は暑かったせいか、紅葉が思ったより進んでいませんでしたが、色づき始めの山はそれも趣きがあり癒されました。 日常の喧騒から離れ、山に登る時間は非日常で、考え事をしたり、または何も考えないでぼーっと歩いたり、心も身体もリセットされるそんな時間が楽しいです。

丸山

アメリカヤ 1階 その後

2024年11月10日

アメリカヤ 1階 その後

今年の4月に惜しまれながらもボンシイクがアメリカヤを卒業して早半年が経ち、オフィスを出るといい匂いに誘われる日々も恋しくなりました。
空っぽになった店舗を覗いていかれる方もたくさんいて、あそこはこれからどうなるのだろうと気になっている方もいるかと思います。

現在少しづつではありますが、打合せをしながら新たなお店の準備を進めております。

そのお店が、リノベをお手伝いさせていただいたtokidokiさんでイベント出店されるという事で遊びにいってきました。

久々のtokidokiさんは
たくさんの光が入り込んだとても居心地の良い空間で
相変わらずの松野さんご夫婦の笑顔に癒されてきました。

そこで同じくリノベをお手伝いさせていただいた石田西洋菓子店の皆さんにも遭遇。すっかり街の顔なじみも増えました。笑

お待ちかねのお料理のほうは豚のポルペッティ(肉だんごの事のようです)をはじめとしたデリの盛り合わせ。 どれもおいしくてアメリカヤで食べられるのが待ち遠しい!

食後にアイスコーヒーとテイクアウトでキャロットケーキも買えて
仕事を忘れて優雅なおひとり様ランチタイムを満喫してきました。

アメリカヤ1階で開業準備中なのは 食堂と喫茶 Evans

「あたたかい一皿を」
老若男女、誰もが気軽に入りやすく居心地よく過ごせるお店を作っていきます。

オープン情報などは決まり次第ご案内できればと思いますのでお楽しみに!

Parfait tokidoki

石田西洋菓子店

食堂と喫茶 Evans

深澤

SCAPEについて

2024年11月5日

SCAPEについて

こんにちは。
11月となり朝晩が冷え込んできましたね!いよいよ冬という感じがしてきました。

今回のブログはアメリカヤ5階SCAPEについて紹介したいと思います。

アメリカヤ最上階である5階はフリースペースになっており、普段はどなたでも自由に使える空間となっております。

開放的な窓から韮崎の街を一望できるこの部屋は、ハンモックが大人気で電車の待ち時間やちょっとしたお仕事、時には学生、こどもたちの憩いの場となっています。

また、 SCAPE は貸切りでのご利用も随時受け付けております。
ポップアップや展示会、音楽ライブ、ゲーム大会、ヨガ教室などのイベントや、写真撮影、ダンス練習などプライベートなご利用、会議、セミナーなどの法人様のご利用も可能です。

私の事務所での席は、事務所の中から階段を見やすい(見られやすい)位置に座っています。いつも5階へ駆け上がる子供たちの姿や、カメラを持っている方、観光客、地元の方など色々な利用者の方を観察することができます。
今後もSCAPEが、様々な人がつながり、地域の憩いの場になって欲しいと思いますし、子供たちが遊んだ思い出から、また次世代にアメリカヤが語り継がれていけばいいな~なんてことを思いながら、4階の事務所から階段を上り下りする方々を観察していきたいと思います。笑

【貸切り利用】
9:00~18:00
4時間まで¥3,000-(税込み)
4~8時間¥5,000- (税込み)

ご予約はこちらアメリカヤHPのフォームからお願いいたします。
https://americaya1967.jp/scape/

時間外の貸出や長期間、またはイベント等についてなどもお気軽にご相談ください。
※予約フォーム送信後、数日のうちに返信メールが届かない場合はお手数ですが別途アメリカヤメールへお問い合わせください。

アメリカヤ横丁に新店OPEN!

2024年11月1日

アメリカヤ横丁に新店OPEN!

アメリカヤ横丁に、新たに2店舗がグランドオープンしました!お店のリノベーションをお手伝いさせていただき、イロハクラフトスタッフでお邪魔してきました。

1軒目は「ethnic food & BAR STRIKERS」。オーナーはわざわざこのアメリカヤ横丁を選んで横浜から移住してきてくれました。元々のお仕事は店舗の内装などを手掛けていたということもあり、オーナー拘りでオレンジ色ベースの温かい雰囲気に仕上がりました。お料理はというと、パクチーの効いたネパール、ベトナム料理、そして世界各国のお酒が棚に並び、旅する気分でお料理とお酒を堪能しました。

続いて「ギャルソンマン」をハシゴしました。ギャルソンマンは本町通りにある人気店「koti」のご家族で運営されています。ご家族のチームワークが見事なもので、2つの店舗の状況により臨機応変に対応されています。こちらの内装は古い柱や梁によく合う、朱色の漆喰塗りです。オーナーご家族のDIYで塗られました。

ちなみにギャルソンマンではワインを少々、そして〆に鴨蕎麦をいただきました。これがまたとても美味しくクセになりそうな一品でした。

どちらもとても美味しくゆったりとした時間が流れていて、お腹も心も満たされました。やっぱり横丁っていいなぁ。現在、8店舗目のお店を計画中です。今後はまわりの空き物件も巻きこみ、20店舗規模の大型横丁を目指したいです!

皆さまも是非一度ハシゴ酒してみて下さい。

千葉

もうあと2か月。

2024年10月27日

もうあと2か月。

10/27、今年は中々気温が下がらずこの時期でも日中はまだ半袖で行けますね。とは言え、私は異常なくらい暑がりなので、毎年の事、まだまだ当分半袖で行けちゃいます。

今年もあと2ヶ月となりましたが、皆様方のおかげで、忙しく楽しく、また厳しい時期もありましたが、ここまで充実した日々をおくっています。

IROHA CRAFTは、現在3人の現場監督がおります。若い順から、飯島、上野、窪澤です。このメンバーでそれぞれの状況、地域、新築、リノベ、工期を検討した上で、工事担当を決めています。軽快に動きまわれる若手が、新築や大規模リノベを担当し、古株の私は小規模の工事、一般的には小口工事と呼ばれる工事を担当してます。

小口工事には色々な内容があります。トイレ、お風呂の交換から、エアコン取り付け、内装貼り替え、和室から洋室に、ベランダ防水など、その内容は様々で、今年は70件近くの依頼があり、受注しております。もちろん、建築屋さんなので、家に関わる工事は、基本的になんでも工事できますよ👌

ちょっとだけ振りかえると、教室の入口サインの提案、取り替え。これだけで学校のイメージもだいぶ変わりました!

古民家の土間打ち施工、土間打つ事で土埃もおさえらて、活用の幅が広がります!

ホテルの床貼り替え工事、39年間貼られていた絨毯を剥がし、オークの無垢板に貼り替え。イメージが一掃しました!

キャンプ場の浄化槽入れ替え工事

などなど、住環境に関わる建築工事はさまざまでありますが、こう言う小口工事は、今お使いの建物を改修する事が多いので、日々の生活に身近であり、それに対しての快適さをすぐに実感できる工事だと思います。

住みながらや、工期は短いなど、条件としてはなかなか難しい事が多いですが、これも監督の采配、腕の見せ所って事ですね。

今年もあと2ヶ月、腕だけじゃなく足も、見せられるところは全部みせて、奮闘してまいります。残りもどうぞ宜しくお願い致します😄

kubosawa

放課後児童クラブ完成!

2024年10月25日

放課後児童クラブ完成!

今回はこちらの建物のご紹介をいたします!

今年の7月から基礎工事が始まり、8月後半に建て方を行いました。工事の方も順調に進みまして、先日完成検査を終え、いよいよお引渡しを迎えました。

平家建てでシンプルな建物となっております。子ども達が遊べる広い遊戯室を設け、大きな梁とかわいいペンダントライトで素敵で落ち着いた空間になりました。

私も小学生の時、学童施設に通っておりまして、この様な空間で過ごしてみたかったです(笑)

子どもたちの学びの場所に携わる事ができ嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

irohacraft 飯島

家と共に育つ

2024年10月23日

家と共に育つ

ここ最近所用などが重なり娘を実家に預ける機会が増えてきて、夕方に迎えに行きながらお風呂とご飯を済ませて自宅に帰ることがあります。”じいじはずっとテレビ見ててばあばと散歩したりお菓子を食べたり。たまにサブロウ(飼い猫)にちょっかいを出したら引っかかれそうになった。”と教えてくれます(笑)

ちなみに、兄がケイタロウ、次男の私がシュンジロウ、そして三男猫のサブロウ。名付けを諦めたくらいの安易なネーミングですよね。🐱

私の自宅は新築2年ほどでまだまだ新品に近い綺麗なユニットバス、片や実家は築30年超えで昔ながらのタイル張りのお風呂。娘も実家のお風呂にはあまり入りたがらないだろうなあ と思いつつもお風呂を借りているのですが、不思議なことにあのお風呂が気に入っているようで用事がないときでもばあばのお風呂に遊び行く!と楽しみにしています。大きくて底が深い浴槽とタイル張りされた空間が物珍しいのかもしれません。(家では風呂に入りたがらないのに、なんで!?と言いたいです←)

昔ながらのタイル風呂は夏場はひんやりして気持ちいいですが冬場は毎日億劫になった記憶も思い出します。(タイルのお風呂だった方はこの気持ちわかりますよね、、、笑)

ですが、自分の育った家を気に入ってくれて遊びに行くというのもなかなか感慨深いところもあり、思い入れのある場所をリノベーションしたくなるお施主さまの気持ちが少しわかった気がしています。

両親も高齢で浴槽へ入る時の跨ぎが大変なことや足元が滑りやすかったりヒートショックの心配もあり、ユニットバスへ入替えようという事で先週から工事をしています。

TOTOショールームではああだこうだと言いながらも仕様決めをして、工事が始まってからは”窓の高さはこの辺にしたくて、今日は職人さん何人来るの?壁の色って何色だっけ?”といった感じのやりとりを毎日しているところです。本人たちも楽しみで気が気でないのかも?ですね。。

親孝行という想いもありつつリフォーム工事ではありますが共に育った家を快適にする。貴重な体験だと感じました。

リノベーション工事で世代を超えた住まいへの想いをサポートできる存在でありたいな、と思う最近の出来事でした!

サブロウの兄 シュンジロウ

継続していくこと

2024年10月14日

継続していくこと

三連休も最終日となり、快晴が続く中、秋を感じる陽気になり、ようやく季節の移り変わりが進んだなと思っています。

そんな中、新築住宅工事の地鎮祭を2回行ないました。

イロハクラフトはリノベーションの会社というイメージを強く持たれている方も多いと思いますが、新築住宅も数多く手掛けています。 今年はおかげさまでいつもの年よりも新築工事の方が多いです。

前にも書きましたが、地鎮祭の最中、工事の安全を祈願すると共に、お施主様がこの地で新しい生活を楽しむことが出来るように最後まで頑張ろうと心に誓います。

今回はどちらの家族ともお子さんが小さく、この地鎮祭のことは覚えているかわからないですが、記憶のどこかにそんなことがあったなという思い出が刻まれていたら嬉しいです。

地鎮祭を行なう度に考えることは、こうやって地鎮祭、そして工事が出来るのもお施主様のおかげでそれに感謝しないといけないと改めて感じることです。
また、イロハクラフトで建てることを決めたお施主様は、今までのうちの建物、店舗を見て期待してくださっていることを思うと、毎日の継続がこれからの将来を作っているんだなとも感じます。最近はOBのお施主様の紹介から依頼を受けることも増えていて、これも継続して良い仕事をしてきたからだと思います。

どんな仕事でもそうかもしれませんが、日々の積み重ねを続けることで信頼だったり、期待してもらえる存在になっていけるのかもしれません。 これからも、個人的に謙虚に、誠実に仕事に取組み、お施主様が楽しく過ごすことだったり、お店にたくさんのお客様が来て喜んでもらえるような建物を作っていけるように精進していきたいと思います。

丸山

スポーツの秋

2024年10月10日

スポーツの秋

ここのところ急に涼しくなって、すっかり秋めいてきましたね。
秋といえば「スポーツの秋」。

去年の今頃はちょうどニラリンピックの練習に精を出しておりました。

残念ながら今年はニラリンピックの開催はされませんでしたが、みんなでハードルを再生しました。

という事で秋と言えばやっぱりスポーツですよね。
私自身、学生時代に野球やラグビーをやってきましたが、今になって思うと仕事に通ずる部分も多いなーと感じます。

チームで1つの目標に向かっていく
みんなでつないで1点を取りにいく

色々な仕事の中でもそれぞれの役割がありますが、
建築現場もまさにチームプレイ。

現場をまとめる現場監督がいて、
大工さん、電気屋さん、水道屋さん、塗装屋さん、内装屋さん、建具屋さん
他にもたくさんのポジションの人たちがかかわって工事の完成を目指します。

誰か欠けてもいけないし、それぞれのいい仕事が積み重なって、
いい現場が完成して結果的にお客さんにも喜んでもらえる。

最終的にお客さんに喜んでもらうという目標に向かってチームプレイで成り立っています。

そんなチームIROHAの協力会を今年も開催いたしました。

残念ながらお天気の都合で毎年恒例の屋上写真は撮れませんでしたが、
今年もたくさんの協力業者さんたちにご参加いただきました。

これからもチームIROHA一丸となって
皆さんに喜んでいただける仕事をしていければと思います!

最後に余談ですが、我が子たちもスポーツに夢中です。

長男はリトルシニアで投手をしながら中学校の野球部にも所属し野球漬けの毎日。
次男も兄に負けじと少年野球でキャプテンを。
三男は先日運動会が終わりました。

日々成長していく子供たちの姿を見ると親父も頑張らねばなと感じます。
多感なこの時期になかなか結果がでずに苦しい事もあるけれど
大人になってきっと経験が生かされる事があるから、めげずに頑張っていってもらいたいです。

親父もがんばろー。

深澤

1点の壁

2024年10月5日

1点の壁

気が付けば10月に突入し、だいぶ秋らしさを感じるようになりました。不安定な天気が続く中で季節の変わり目に入っているのかな〜と感じますね。

さて、いつかのブログでも投稿しましたが、今年は1級建築士試験に挑戦していました。

7月の末頃に学科試験を受験し、先月正式な結果発表を受けましたが、残念ながら不合格という結果に終わりました。

惜しくも合格点に1点届かず…。恥ずかしながらこの結果をブログに書くか悩みましたが、今年は中々振り返りやこれからのことを考える余裕が自身に無かったので、己への戒めと気持ちの整理の意味も込めて、今思うことを少しだけ文章にしてみたいと思います。

昨年末頃から試験に向けた勉強を本格的に始め、とにかく必死に毎日勉強に打ち込んで来ました。半年経っても合格ラインには遠く及ばない状況でしたが直前2ヶ月間の追い込みでなんとか合格ラインが見える状況で本番試験を迎えました。

学科試験は試験終了後に自己採点と各資格学校が類推する合格基準点でおおよその合否を判断できるので、試験翌日には恐らく1〜2点で不合格という結果が予想できました。

柄にも無く落ち込み過ぎて、魂が抜けたような日々を少し過ごしました。笑 

しかし仮に合格したとするとその後の製図試験も待ち構えているので、正式な発表を受けるまでは製図対策をすることにして、8月中は製図に取り組んでいました。


想像していたよりも過酷な日々の中では有りましたが、自分なりに甘さを捨て日々取り組んだつもりでした。ですが、結果としてあと一歩足りない部分があったのだと感じています。

ふとした瞬間に言葉にならない悔しさが襲ってきますが、勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。という言葉がある通り、落ちた以上間違いなくまだ足りない何かがあるということ。そんなこと感じている今日この頃です。

9月中は少し落ち着いた日々を送れたため、休日には都内へ出かけて、行ってみたかったお店や最近巷で噂の麻布台ヒルズを見に行ったり、自然に触れたりと、リフレッシュと心を落ち着かせてこれまでの反省や将来について考える期間になりました。

誰に言われるでもなく、自身で挑戦すると決意したことで、1級建築士は私自身の夢でもあるのでこのまま諦めず来年も挑戦します。心身共にリセットして、この悔しさを忘れず、来年に向けてまた積み重ねて行きたいと思います。

長田

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