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断熱性能を比較する前に知っておきたい断熱用語

2026年6月4日

断熱性能を比較する前に知っておきたい断熱用語

こんにちは。
気がつけばもう6月で、夏の到来を感じるような季節に入って来ました。

今回は中東情勢の影響でナフサ不足が叫ばれ、建築資材が全般的に打撃を受けていますが、断熱材についてのお話です。
住宅の新築やリノベーションを検討される際、「断熱性能」という言葉を耳にする機会が増えているのではないでしょうか。

しかし、断熱材のカタログやネット情報では、

  • 熱伝導率
  • 熱抵抗値
  • UA値

といった専門用語が登場し、何を基準に比較すれば良いのか分かりにくいこともあります。

今回は、住宅の断熱性能を考える際に知っておきたい基本的な指標についてご紹介します。


熱伝導率とは

熱伝導率とは、熱の伝わりやすさを表す数値です。

数値が小さいほど熱を伝えにくく、断熱材そのものの性能が高いことを意味します。

断熱材の種類を比較する際によく使用される指標の一つです。

また、断熱性能は材料の種類だけで決まるわけではありません。

同じ断熱材でも厚みが増すことで、熱が伝わりにくくなります。

そのため、断熱材を比較する際には、材料の性能と厚みの両方を確認することが重要となります。


熱抵抗値とは?

熱抵抗値とは、熱の伝わりにくさを表す数値です。

断熱材の厚みと熱伝導率から算出され、数値が大きいほど断熱性能が高いことを示します。

断熱材を比較する際には、熱伝導率だけでなく熱抵抗値も確認することで、より適切な判断ができます。

実際に実務でも断熱材単体の性能比較をする際にはこの抵抗値を計算して比較する事が多いです。


UA値とは

UA値(外皮平均熱貫流率)は、住宅全体の熱の逃げやすさを示す指標です。

壁・床・屋根・窓など建物全体を対象として算出されるため、住宅の断熱性能を総合的に評価する際に用いられます。

数値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能の高い住宅となります。


住宅会社によって採用している断熱工法は異なります。

大切なのは断熱材の種類だけではなく、建物全体として適切な断熱性能が確保されていることです。


住宅の断熱性能を考える際には、

  • 熱伝導率
  • 断熱材の厚み
  • 熱抵抗値
  • UA値

を総合的に確認することが大切です。

それぞれの特徴を理解し、ご自身の暮らし方や価値観に合った住環境を選んでいただければと思います。

長田

「日々是好日」

2026年6月1日

「日々是好日」

イロハブログを拝読下さっているニッチなファンの皆さん、こんにちは。いつもありがとうございます。毎日暑い日が続いていますね。今日からいよいよ6月もスタートしました。4月に「酷暑日」という新しい言葉が誕生しました。気温40度以上の日を指すそうです。果たして6月中に初の酷暑日がやってくるのか、恐ろしいですね!

さて、本日のブログでは私の5月の活動報告を簡単にさせていただこうと思います。実はこの度ご縁がありまして、「八ケ岳デイズ」とコラボして、「リノベーションのまち韮崎 特集号」を発刊することになりました。

5月はOBのオーナー宅を取材したり、取材を受けたりでとても忙しく充実した1ヶ月でした。特集号のコンテンツとして、私の尊敬するお二方(大村博士と為末教授)と対談させていただきましたのでぜひご購入の上、一読いただけましたら幸いです。お二方の共通点は「研究者」であり「教育者」であり「経営者」であることです。また、文武両道を極めているお二方でもあり、大村博士は学生時代にスキーで国体出場、為末さんは400Mハードルで日本人初のフィールド競技でのメダルを獲得されています。同じだけ与えられた人生でどうしてこうも差が生じるのでしょう。こればかりは永遠の謎であります。

それから5月28日には東京R不動産の皆さまが運営するWEBサイト「みんデベ」の取材とディスカッションに来てくれました。半日かけて商店街をまわり、課題や可能性について話し合いました。こちらも記事の公開が楽しみです。

みんデベ ― 今日からみんな、デベロッパー!|東京R不動産

これらの貴重な経験から得た学びや築きを生かし、これからもまちづくりや住まいづくり、会社づくりに励んで参ります。今後のイロハクラフトの展開にも乞うご期待ください!

千葉健司

その道のプロフェッショナル

2026年5月27日

その道のプロフェッショナル

こんにちは、5月も終わろうとしています。GWもあっという間にすぎましたが、予定通り正ノ木祭りに行ってきましたと言いますか、親戚の出店しているお店のお手伝いをしてきました。かき氷にチョコバナナ、わたがしを販売しているお店ですが、かき氷が一番売れていました。他のお店には無い、ふわっふわのかき氷。口に入れた瞬間にその軽さが分かります。これは氷を削る技術でできているようです。削る刃の出し具合、ハンドルの力加減、これによってふわっふわの氷が削れるそうです。

Screenshot

私も子どもの友達が来たので試しに削らせてもらいましたが、私の氷はザックザクの仕上がりでした。力任せにハンドル回してガリガリ。やはりプロの仕事は一味も二味も違いますね!

建築の世界でも同じこと。やはりプロは違います。解体屋さん、大工さん、水道屋さん、電気屋さん、左官屋さん、塗装やさん、屋根屋さん、タイル屋さん、内装屋さん、まだまだたーっくさん‼です。

それぞれ専門のプロの職人さんが集結して、それぞれにその技術を発揮して建物が造られていきます。我々からすると日々毎日の事なので当たり前なんですが、そこが建築の面白いところかもしれないですね。一人で完結することは難しい。別々の多くの専門のプロが集まってやっと完結する。それをまとめる監督。日々采配、日々段取り、日々コミュニケーション、日々勉強。たまに心にヒビが入ることもあったりしますが笑

そして、新入社員田中さんがIROHAに加わって一ヶ月。今までに無いような新たな爽やかな風が吹いております。まさにヒューヒューだよ~

IROHAの平均年齢もだいぶ若くなりました。この先、空気でっぽう式で言うと、私は2番目に押し出される予定ですが、若者によって押してもらえるならば本望です☺️

これからのIROHAもお楽しみに!

kubosawa

石のような質感。“BEAL STONE”を施工してみました。

2026年5月23日

石のような質感。“BEAL STONE”を施工してみました。

「BEAL STONE(ビールストーン)」とは?
モルタルに天然石やガラス、貝殻などの骨材を混ぜ込み研磨して仕上げることで継ぎ目のないテラゾー(人造大理石)のような表情をつくることができる素材で、顔料や骨材の組み合わせによって仕上がりの表情を調整でき空間ごとに異なるオリジナルの質感をつくれるのも特徴です。

と、ネットに書いてあったのでまずはコピペで説明を。(笑)

イロハクラフトでは普段モールテックスを施工することも多いのですが、今回施工したBEAL STONEはまた違った印象でした。モールテックスがフラットでシャープな質感なのに対し、BEAL STONEは石の粒感や陰影があり骨材の存在感と研ぎ出し仕上げによる石のような質感が特徴的な印象でした。

今回は製作でキッチンダイニングのカウンター天板に施工したのですが、まずは木下地から製作。
R形状のカウンターを大工さんに精度高く仕上げてもらい、BEAL STONEを打ち込むための型枠を造作・下地を整えています。左官材は下地精度で仕上がりが大きく変わるためこの工程が重要になります。

またお施主さまのご要望により、事前に色サンプルも制作しました。
3色のベースカラーと骨材密度の違いを組み合わせ、仕上がりの方向性を確認しながら決定。そして今回は4種類ほどの樹種のウッドチップも混ぜ込んでみました。

型枠内にBEAL STONEを充填しコテで押さえながら仕上げた後、粗目から細かめへとサンディングを重ねトップコートで仕上げました。

コストや手間はかかるもののその分だけ現場でつくり込む価値のある素材だと感じました。写真だとなかなか伝わり切らないですが、実物でこそ伝わる質感や素材感があり、素敵な仕上がりになりました。
難易度が高くシビれる施工でしたがビシッと納まり安気です☺

IROHA CRAFT UENO

負けずに、良い家づくりを!

2026年5月19日

負けずに、良い家づくりを!

最近は、建築業界全体で材料の価格高騰や納期遅れなどが続いており、現場でも影響が出始めております。

以前は普通に入っていた材料がなかなか入荷しなかったり、急な変更が出たりと、予定通りに進めることの難しさを日々感じています。

その中でも、少しでもオーナー様に安心していただけるよう、関係業者さんと連携を取りながら打合せを重ね、出来る限り現場がスムーズに進むよう調整を行っております。

大変な状況ではありますが、こういう時だからこそ改めて「人との繋がり」や「チームワーク」の大切さを感じております。

一つの現場に対して、多くの方々に支えていただきながら工事を進められていることに感謝し、これからも喜ばれる家づくりを行っていきたいと思います。

これからも、どんな状況でも出来る限り良いものをお届け出来るよう、負けずに頑張っていきます。

負けずめげずに!みんなで頑張りましょう。

飯島

思い出を感じるリノベーション

2026年5月14日

思い出を感じるリノベーション

春真っ盛りですがなんだかスッキリしない天気が続きますね。とは言え、暑い日が増えていますので体調管理には気を付けたいです。

少し前のブログで上野が取り上げましたが南アルプス市のリノベ工事が終わりました!とても素敵に仕上がりましたので今回はそちらを紹介します。

全体的に既存の和風の雰囲気を残しながら断熱材やサッシ交換、床には杉のフローリングを使って暖かく快適に住むことが出来る空間になりました。杉のフローリングは夏はサラッと、冬はぬくもりを感じることが出来て、かつ経年変化で味わいがある風合いになります。洗面はレトロな感じを残しました。

こちらは以前使っていた欄間を平らにしたテーブルにして、天板には強化ガラスを載せています。脚を欄間に合わせた塗装をしたところ、絶妙な雰囲気になり、お施主様にもとても喜んで頂けました‼また、ふすまで使っていた灯り取りを壁に組み込み、照明を仕込むことでこちらも昔からあるものを再利用していいアクセントになったと思います。

そして、今回のポイントはお庭を積極的に見ることにした製作建具です。全面ガラスになっています。写真には入り切ってないですが池や石を使った綺麗なお庭があります。今まではそれを室内から見ることがあまり出来ていなかったこともあったようです。それを大きなガラスを使った建具にすることで中からお庭の様子がダイナミックにわかり、季節の移ろいを今まで以上に感じることが出来るんだろうなと思います。

他には既存シャンデリアの電球交換をしたり、照明ではお施主様が作ったステンドグラスを使ったりと昔からあるものとお施主様の趣味を生かされたモノを使うことでお施主様宅らしい雰囲気、空間になったと思います。

お伝えした通り、今回は昔から取っておいたモノを使ったものをいろいろな使い方で再利用しました。それをお施主様のお父様が喜んで下さったのが特に印象的でした。リノベーションというと綺麗に空間を作り変えるという考えがあったのですがそれだけではなく、思い出があるモノ、植栽に対してお施主様が持っている感情をつないでことの大切さに気付かされました。これからこの建物で過ごす時間が特別に感じると思います。お施主様の気持ちを今まで以上に汲み取った提案をしていきたいと思いました。

丸山

こんな時代だからこそ

2026年5月10日

こんな時代だからこそ

ニュースなどでも耳にする事も多いかと思いますが、ナフサショックの影響で建築業界は大変なご時世となっています。

コロナ最盛期にも物流がとまってしまったり、ウッドショックによる木材の高騰などこれからどうなってしまうんだろうという出来事がありましたが、なんとか乗り越えてきました。

今回のナフサショックは今後の情勢次第ではコロナ禍以上の影響を受ける可能性も十分考えられます。

ただ「終わらない現場はない」(現場が苦しい時の合言葉)というように、今回の出来事も頑張って乗り越えていきたいと思います。

いきなりネガティブな話題から入りましたが、本題へ。

こんな時に?!こんな時だからこそ?!

先日、千葉のブログでも紹介させてもらった新築セミオーダープランStandardに新しいスタイルがデビューしました!

小さく建てて豊かに暮らす、二人暮らしやセカンドハウスにオススメのStandard Villa
広々と開放的な平家暮らしのStandard Flat

これからの時代、価格の高騰などで新築という選択が難しくなってくるかと思います。

Standardは私たちが本当にオススメしたいパッケージ型の新築プラン。

デビューのタイミングがちょうどこんなタイミングになりましたが、こんな時代だからこそ明瞭会計でコスパ、タイパにも優れたパッケージ型の新築プランが見直されています。

平屋プランは以前から多くの要望もいただき、構想はありましたが、ようやくデビューを迎える事ができました。

詳細は今後随時アップしていきますので是非ご覧ください!

またVillaに関してはオープンハウスも予定しておりますので、こちらもお楽しみに!

それから明るい話題がもう一つ。

IROHA CRAFTに新しい仲間が加わりました。

ブログでの自己紹介も是非ご覧ください。

しばらくは一緒に行動していると思いますので、あたたかく迎えていただければ幸いです。

私自身も新入社員に負けないよう、フレッシュや気持ちで頑張っていきたいと思います。

深澤

はじめまして、田中です!

2026年5月7日

はじめまして、田中です!

はじめまして。イロハクラフトの新入社員の田中です。
今回が初めてのブログ投稿になるので、簡単に自己紹介をさせていただきます!
山梨県笛吹市出身で、建築系の大学を卒業しました。大学生の時、イロハクラフトでインターンとしてお世話になり、この春から働き始めています。

高校生の頃、何度かアメリカヤに通っていて、それがきっかけで街づくりや建物に興味を持つようになりました。駅から近い場所にあって、周りには素敵なお店があって、歩いているだけで楽しい。高校生だった私にとって、韮崎駅周辺は魅力的な街でした。

もともと旅や街歩きが好きなのですが、自分が惹かれる街には共通点がある気がしています。徒歩でゆっくり巡ることができて、素敵な佇まいのお店や、そこにいる人たちの雰囲気を感じられる街です。

そんな憧れの街で働けること、そして素敵な現場に携われることがこれからとても楽しみです!
まだ入社して間もないですが、自分にできることを一つずつ増やしながら、少しでも力になれるよう頑張っていきたいです。


これからどうぞよろしくお願いいたします。

まちづくりとは何なのか、改めて考えてみる

2026年5月4日

まちづくりとは何なのか、改めて考えてみる

こんにちは。

GW連休、いかがお過ごしでしょうか。

今月から4日担当となりました長田です。

今回は少しいつものブログとは毛色の違う内容かつ文章多めですが、どうぞお付き合いください。

突然ですが、「まちづくり」とは何を指すのか、考えたことはあるでしょうか。

よく「まちづくり頑張ってるね!」と弊社の取り組みを評価していただくことがあります。私自身もこの言葉をよく使いますが、改めて考えると、まちづくりとは何なのか、最近ふと立ち止まって考えるようになりました。

建築をしていれば、それがまちづくりなのか。

きっとそれだけでは足りません。

まちづくりという行為の中の一つの手段として、「建築」という方法があるのだと思います。

学生時代、私は建築学科ではなく、まちづくり工学科に所属していました。

建築・土木・防災などの工学的分野から、都市問題や地域課題に対して横断的に学んできました。

しかし、特に地方におけるまちづくりはより複雑で、工学的なアプローチだけでは解決できないのではないかという疑問も感じていました。

人の動きや関係性、そして使われ方。

そうしたものが重なり合って、はじめて“まち”が形づくられていく。

そんなことを考えながら、地域活動にも関わってきました。

現在、いろはで働く中で、その考えはより確信に変わってきています。

学生時代から感じていた「人の動きや使われ方がまちをつくる」という視点は、実務を通して具体的に捉えられるようになりました。

地方の商店街の課題は、韮崎に限らず全国的に共通しており、その中でどのように人の営みが続いていくかが重要だと感じています。

なぜその視点が重要なのか。

最近読んでいる書籍の中で、「想いだけでは続かない。利益があるから続く」という言葉があり、非常に腑に落ちました。

まちづくりは理想や理念だけでは成立せず、事業として成り立っていることが前提にあります。

収益があるからこそ、人が関わり続け、その場所も維持されていきます。

空き家の活用についても同様です。

古いから使えないと手放されていく建物も、視点を変えれば新しい価値を生み出すことができます。

ただし重要なのは、デザインだけではなく、「誰が使うのか」「どのように運営されるのか」という点です。

建物単体ではなく、人と仕組みを含めて設計することが求められていると感じます。

そう考えると、設計者の役割も少しずつ変わってきているのだと思います。

図面を描いて終わりではなく、その場所がどのように使われ、どのように続いていくのかまで想像すること。

いい空間をつくること以上に、「続く仕組み」をつくることの方が重要なのではないかと感じています。

まちづくりの本質は、やはり「人」だと思います。

人が関わり、人が使い、人が続けていく。

その循環をどう生み出すか。

そのための一つの手段として、建築や空間があるのだと感じています。

設計とは、人の行動や関係性をデザインすることでもあるのだと思います。

まちづくりとは何か、その明確な答えを持っているわけではありません。

ただ、建築という手段を通して人の営みに関わり続けることが、自分なりのまちづくりなのだと考えています。

これからも模索を続けながら、自分なりのかたちでまちづくりに関わっていきたいと思います。

長田

IROHA CRAFT STANDARD

2026年5月1日

IROHA CRAFT STANDARD

早いもので今日から5月がスタートしました。毎月、1日担当の千葉です。

今日は弊社IROHA CRAFTのオリジナルセミオーダー住宅「IROHA CRAFT STANDARD」について、初めてブログへ綴りたいと思います。少し長くなるかもしれませんがどうぞお付き合いください。

IROHA CRAFT STANDARDがデビューしたのは今から9年前、2017年になります。これまで経験してきた数多くのリノベーションから、日本の住宅が抱えている様々な問題をみてきました。白アリ被害や、暗く湿気がこもりやすく使いにくい間取りなど。そんなお家をたくさん見てきたからこそ提案したかった理想のプラン、これが弊社のオリジナルプランであるSTANDARD誕生のきっかけです。

これ以上ない超シンプル形状にすることで、構造性、断熱性、気密性、耐候性、防水性、コスト面など全てにおいて有利になります。さらに、在来軸組工法で筋交いで耐力をとっているため、将来のライフスタイルの変化によるリノベーションにも柔軟に対応できます。長く使い継がれ、住み継がれる家づくり、それがIROHACRAFT STANDARDなのです。

タイプは3つ。ミニマリストにオススメなムダをなくしたコンパクトプラン「MINI」と、オススメのスタンダードプラン「STANDARD」、スタンダードに1部屋プラスした「PLUS」の3タイプがお選びいただけます。立ち上げからこの間、9年間で50軒ものお家をお手伝いさせていただきました。PLUSは併用住宅にも適していて、これまでに6軒の店舗併用住宅をお手伝いさせていただきました。(内、4軒は美容室です。)

そしてなんと!最近、大勢のお客様からいただくご要望へ応えるため、この5月から新しく2タイプがデビューしましました。リニューアルしたホームページも公開しました!(前置きが長すぎましたが、ブログにしたのはこの発表するためです!) 

IROHA CRAFT STANDARD|イロハクラフトスタンダード

1つ目は、別荘や2人暮らしにちょうどよい2LDKのシンプルプラン「VILLA」です。こちらは既に1軒完成が近づいておりまして、GW明けにはオープンハウスを開催する予定です。後日ホームページにて公開します。2つ目は、今大人気の平屋プラン「FLAT」。広い敷地にはイチオシプランです。

この2タイプに加え、昨今の価格高騰対策としてこれまでの標準メーターモジュールシリーズに加え、新たに尺モジュールシリーズもお選びいただけるようになりました。また、緑自然豊かな森の中にもピッタリと馴染む、大きな軒を突き出したルーフスタイルも新たに誕生しました。

これまで何度もブラッシュアップを繰り返してきたSTANDARDですが、今回は大きく選択肢が増え、より皆様のご要望へお応えできる形を整えました。昨今、世の中の情勢が悪化し、建設業にも大波が押し寄せてきておりますが、私たちは常に前を向き、誠意をもってこの大波を乗り越えていきます。これからも、このSTANDARDをはじめ、フルオーダーやリノベーションを切り口にお客様の様々なニーズに応えて参ります。今後とも、私たちイロハクラフトをどうぞよろしくお願いいたします。

千葉健司

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