
先日、 韮崎市民俗資料館、韮崎市商工会 、 清水屋旅館さん 、上田商店さん、ご協力のもと モノクロ写真から歴史を学びつつ、未来の商店街をみんなで考えるイベント『未来の商店街へGO!』を開催しました 。
20代から70代まで幅広く、遠いところからは神戸から参加の方もいました。 商店街の歴史や文化を学びながら、未来の商店街の姿を考える機会となりました
モノクロ写真などを通じて韮崎のこれまでの歴史やここ近年のまちの変化を学び、写真に写る街並みや人々の生活様式からは、時代の流れと共に変遷してきた韮崎の姿が浮かび上がってきました。商店街は地域の生活の中心であり、文化と経済のハブとして機能してきたことが改めて実感できました。

お昼は弊社でリノベーションさせていただいた、タップエイトさん、セイオットさんでランチをいただきました。
午後は、実際に商店街を歩く街歩きが行われました。真夏の日差しが照りつける中、 古くから残る地物や印象に残った部分をそれぞれが写真に収めました。
また、その後は参加者同士で意見を交換し合いながら、これからの商店街の将来増についてのワークショップをしました。 「食べ歩き横丁通りをつくりたい!」「看板建築を残してアートに」「提灯を増やして九份みたいに」「屋上を活かしたまち」「商店街の銭湯を復活させたい!」「冷蔵庫ドアから入るサウナ」など 面白いアイディアが沢山出てきました。

想像以上にイベントは白熱しとても充実した時間となりました。私自身、最近は忙しない日々を理由に、仕事を通じて地域とのつながりを意識することやまちづくりの視点が薄れていた気がしました。
これからも地域の特性を活かしたリノベーションまちづくりに取り組み、未来へと続く商店街の姿を考えていきたいと思います。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
