お知らせ

すまいづくり、なにからはじめよう?

2023年6月10日

すまいづくり、なにからはじめよう?

すまいづくりを考えはじめたけれど
なにから始めたらいいんだろう?

新築、リノベに関わらず
こんなご相談をいただく事がよくあります。

物件の購入からとなるとなおさらですよね。

だけど、まず最初にやったほうが良い事は決まっています。

それは資金計画です。

すまいづくりには、
物件費用、建築費以外にも
登記費用や金融機関の手数料など諸費用もかかってきます。

外構やカーテン、エアコンや家具なども一緒に考えていきたいですよね。

まずは自分の理想の住まいにどのくらいの費用がかかるのか、
住宅ローンで考えたら月々の返済はいくらぐらいになるのか、
このぐらいなら毎月余裕をもって返済できる
という大まかな目安をトータル費用から把握する事が大切です。

それによって、
どのくらいの価格帯で物件を探していけばいいのか、
建物にはどのくらいの費用がかけられるのか、
自己資金はどのくらい用意したら良いのかも見えてきます。

「まだ漠然としているから資金計画はまだ早いかなー」というお客様もいらっしゃいますが、
漠然としている時こそ、資金計画が大切です。

間取りの事や素材の事、どんなインテリアにしようかなー
とワクワクするような打合せとは違い、
ちょっと目を逸らしたくなる部分でもありますが、

これからやってくる楽しみに備えて最初にクリアにしておきましょう。

そんな入口で迷子にならないためにサポートするのが僕の仕事です。
お金の話は正直、僕も嫌です。(笑)

が、納得して満足できる住まいづくりを進めていくために
一緒にお話しさせてください!
そしてここを乗り越えれば、楽しい打合せが待っています!(笑)

もちろん無料で対応させていただきますので、
ご検討中の方はお気軽にお問合せくださいね!

深澤

pizzeria seiotto

2023年6月5日

pizzeria seiotto

 みなさんこんにちは!今回は長田が担当します。
さて、今回は昨年の10月1日にグランドオープンしたpizzeria seiottoさんの紹介です。

オーナーの金子さんは都内で10年以上イタリアンの修行を積んだピザ職人。Uターンしてお店を開きたいということで、弊社で店舗工事のお手伝いをさせていただきました。また、私にとっては初めて担当した店舗リノベーション工事でした。わくわくした期待感と色々なプレッシャーを感じながら、工事が着工したことを思い出します。

 この建物は、アメリカヤ前を市役所方面へ進み本町の信号手前に位置します。かつて商店街の人気食堂として繁盛した築50年を超える建物で、商店街特有の間口が狭く細長く奥行きがある、よく「うなぎの寝床」などと表現される間取りです。

 解体着工と共に怒涛の2ヶ月間が始まりました。元店舗だった1階はほぼスケルトンに解体。中央にモールテックスカウンターを配置して、厨房と客席に分かれるような計画で工事は進みました。
厨房内の給排水、厨房の土間打ち、下水への接続、ピザ窯の搬入、厨房機器搬入などなど、完成から逆算し一つ一つの工程にデッドラインを決めて、着実にクリアしていく。まさに、RPGゲームで試練を乗り越えてい行くような感覚でした。(もちろん、”continue” など許されません。笑)

すべてが初めて経験することで、ヒヤヒヤしながらもとにかく毎日必死に喰らいつきました。

今回の工事では、オーナーの金子さんもDIYで塗装やモルタルに挑戦。お店のメインカラーでもある黄色やモルタルを基調とした内装仕上げに。


なんとか工事が完了し、オープンした際の賑わっている光景には思わず涙ぐみながら感動したことを思い出します。最近でもお店の前を通るときに混んでいる店内を見ると自分ごとのように嬉しく、また頑張ろうと思えるきっかけになります。

またひとつまちに灯りが増え、その過程に携われたことに感謝したいです。今後もまちの変化と共に歩めますように。

ぜひ、みなさんもオーナー金子さんの情熱込もった、本格ピザを食べに足を運んでいただけたら嬉しいです!

seiotto
所在地:山梨県韮崎市本町1丁目4−29
Instagram:https://www.instagram.com/pizzeria.sei.otto/

Rental Dress mavie(マヴィ)

2023年6月1日

Rental Dress mavie(マヴィ)

Retal Dress mavie(マヴィ) 店舗新築工事のお手伝いをさせていただき、5月22日に竣工、お引き渡しをしました!

マヴィさんは Craft Jewelry カレンさんが始める、レンタルドレスとフォトスタジオのnewプロジェクトです。カレンさんと私たちイロハクラフトには深いご縁があるようでして、少しだけご紹介させていただきます。

カレンさんご夫婦との出会いは今から7年ほど前のことです。オープンハウスにお越しいただき、クラフトジュエリーのお店をオープンさせたいとご相談をいただき、土地探しからお手伝いをさせていただきました。

そんな中、私たちイロハクラフトの大きなチャレンジである、複合施設アメリカヤビルの再生プロジェクトがスタートしました。古き良き建物のリノベーションに共感してくれる入居者さんを口伝てに探していたところ、カレンさんがぴったりだと思い、土地がみつかるまで一緒にどうかとお誘いをさせていただきました。トントン拍子に話が進み、心強いことに一緒にアメリカヤビルを盛り上げてくれることが決まりました。

アメリカヤ入居から1年ちょっとが経った頃、甲府市上石田でふたりの理想通りの場と出会い、ジュエリー工房兼住居の新築工事がスタートしました!

ご主人幸夫はいつもニコニコしてとても温厚な方です。一緒の場所で仕事したからこそわかることなのですが、仕事に対して常に真剣に向き合い、ニコニコの中に時折みせてくれる、真剣な眼差しがとてもカッコ良い方です。

奥さまの和子さんは聡明な方で、自分の考えをしっかりと伝えられる芯のある女性という印象です。間取りのゾーニングや造作部分など、全て自らスケッチし、私たちはそのスケッチを元に図面をおこさせていただきました。

とても仲の良いご夫婦で、互いのことを尊重し合い、ふたりを見ていると結婚ていいなって思えてほっこりします。カレンさんがお客さまたちから信頼を得ている理由が納得できます。

そんな素敵なご夫婦が世の中の需要に応えるために新しくはじめるnewプロジェクト、 Retal Dress mavie(マヴィ) 。ジュエリー工房兼住居に続き私たちにお手伝いさせていただけたことがとても嬉しくありがたく思います。

いよいよオープンまであと少し。7月にはお店のお披露目会を行う予定です。カレンさんのこれからのご活躍も楽しみにしています。カレンさんから刺激をもらい、イロハクラフトももっとがんばろっと!

written by 千葉

歩み

2023年5月27日

歩み

こんにちは、IROHA CRAFT工事部所属、

モットーは「笑わせるよりも笑われたい。」

窪澤です。宜しくお願いいたします。

最初なので、私も少し自分の事を。

私は、父親が大工ということもあり、高校、大学と建築を専攻し、その後は地元工務店で経験を積み、そして今、IROHA CRAFTで建築の仕事をさせていただいております!

IROHA CRAFT社長の千葉君は私の4つ下。

私が最初に勤めていた建築会社で知り合い、なんか面白い子が入って来たな~って感じでしたね。

以来、なんだかんだで20年以上共に、なんやかんやしています。

ちなみにその当時は、私が上司。

時を経て、今は部下。大笑

ー・ー・ー・ー・ー・ー

人間の生活に欠かせない「衣、食、住」

その「住」を担う建築は、とても身近でありながら、とてつもなく幅広いですよね。

同じ建物でも、構造も違えばスタイルも多種多様。

性能は日々進化しながらも、あるいは原点回帰をしてみたり、

最近では、3Dプリンターで家が造れちゃうなんて、20年前の私では想像もつきません。

そんな無限大な建築を仕事にでき、皆様の生活の一部に携われることに感謝し、

もっと学び、もっと努力して、IROHA CRAFTが考える、より良いものを、チームみんなで皆様にご提供し続けたいと思います。

3歩進んで2歩下がり、立ち止まらずに横にずれ、そしてまた1歩進んでみる。

常に新しい景色が見えるよう、歩みを進めていきたいですね!

ではでは🖐️

想いをカタチに

2023年5月20日

想いをカタチに

皆さんこんにちは!現場監督の上野と言います。

イロハクラフトでは主に新築の規格プラン「Standard」を設計後の打合せから現場監督までトータルで担当しています。

* * * * * * *

まずは私のことを知っていただければと思うので簡単に自己紹介から。

神奈川にある大学に進学し卒業後は東京で専門商社へ入社しました。

主にオフィスのレイアウトデザインの提案や変更といった内装工事を始めオフィス家具・什器の販売を行っていました。

その後一度他業種への転職を行いましたが建築への想いが再燃しイロハクラフトへ入社しました。

オープン直前のアメリカヤビルの5階で初めて千葉さんと合い、面談を行う中で同じ韮崎高校の出身で干支も同じ申年だったことなどの縁を感じながら意気投合したことを覚えています。

そんなアメリカヤと同期入社で今年5年目となります。

ー・ー・ー・ー・ー・ー

お施主様の想いをカタチにする。私たちが考える建築の大きな魅力の一つです。

多種多様なご要望に対して、どのような形でどのような材料でどのような施工をするのか。

アプローチの仕方は無数にありその中から納まりを考え施工する。

その施工が上手く納まりお施主様に喜んでいただけた時がこの仕事の醍醐味の1つかもしれません。

今回は特に印象に残っている施工をご紹介します。

standardの標準プランではシステムキッチンを採用していますが、こちらのお家ではお施主様のご要望により製作でペニンシュラキッチンを施工しました。

お施主様の使い勝手に考慮した収納数や各配置、バイプレーションのかかったステンレス天板や設備機器など。製作の強みを100%生かした施工になりました。

イロハクラフトは大工さんや建具職人による製作モノを得意としています。キッチンだけでなく収納やカウンターなど打合せの中でご要望を伺いカタチにします。

今後も現場目線でのお話や新築のイロハなど、家づくりの参考になる事を発信していきます!

毎日が勉強

2023年5月17日

毎日が勉強

こんにちは♪

イロハクラフト工事部の飯島武蔵と申します。

ブログでご挨拶するのは初めてなので、簡単に自己紹介させていただきます。

以前は都内の工務店で働いていました。

イロハクラフトのことは以前から知っており、

いずれ山梨に帰った時は“イロハさんで働きたい”と思っていました。そんな時に友人の紹介で同期のたくまくんと知り合い、千葉さんとお話しさせていただきイロハクラフトで働かさせていただけるようになりました。

昨年4月から入社し、新築、リノベーションの現場を約10件近く担当しましたが、ほんとに各現場覚えることばかりで、あっという間の1年でした。

新築、リノベ、それぞれ工事手順が違く、まずは工事の流れを掴むことが大事だと思います。それに加えて、材料の手配、職人さんを動かす段取りが現場を進めてく上で大事なことだと実感しました。

昨年担当したフルリノベ住宅

タイトルの通り、ほんとに毎日が勉強だと思います。

若いうちに色々吸収して、同期のたくま君に負けない様に頑張っていきたいと思います。笑笑

イロハクラフトの一員として働かさせていただけることに感謝しこれからも皆様のお役に立てることを楽しみにしています!

建築の楽しさ

2023年5月13日

建築の楽しさ

こんにちは!設計を担当している丸山といいます。

設計目線で建築を考えている方に役立つことがお伝えできればと思っています。よろしくお願い致します。 私も今回は自己紹介からスタートします。

私は転職組でして、30歳の時にそれまでの仕事に窮屈な感じを覚えて転職を考えました。

どの業界に進もうと思ったときに昔から建物が好きだったこと(神社仏閣も含めて)、図面などを見ることが好きだったことを思い出し、建築業界に進むことにしました。

その後、設計学校に通って、製図・模型作りから学んだのですがその学校でいわゆる巨匠と呼ばれる建築家の建物をスライドで見せてもらったりして教えてもらいました。 建築の世界の奥深さも知ることが出来た時間だったと思います。

その中で私が特に影響を受けたのがル・コルビュジエと安藤忠雄です。 建物としてはコルビュジエは国立西洋美術館やサヴォア邸、安藤忠雄は住吉の長屋や光の教会などが好きです。

お二人とも偉大な建築家で私が改めて魅力を語ることもないのですが、私が感じるのは洗練されたデザイン、無駄のない空間で、一つ一つが意味のある空間になっているというところです。

これはいつも仕事をする時に意識していることでなるべくシンプルなデザインにしたいと考えています。それと同時にお客様に喜んでいただける建物、空間を作りたいと思っています。設計という仕事はお客様の理想を形にする役割が大きいので、「アトリエいろは」を選んでもらったことに感謝して、うちに期待されている気持ちに最大限応えていきたいと思っています。

役立つ情報と共に私が訪れた建物やいいなと思ったコトもお伝えしていきたいと思います。

イロハマインド

2023年5月9日

イロハマインド

いつもIROHA CRAFTのWEBをご覧いただきありがとうございます。
イロハクラフトの深澤と申します。

これからBLOGを通して、皆さんの家づくりや店舗づくりのお役に立てるような事をお伝えしていければと思っています。

最初の投稿は自分の事の紹介をしようと思います。
家づくりには関係ありません(笑)。

大学卒業後、演出照明のメーカーに就職し、
結婚を機に地元山梨へ戻ってきました。

その後、サブコンで職長や現場代理人として箱ものから土木まで
色々な公共工事などに従事してきました。

ちょうど転職を考えていたタイミングで千葉さんと出会い、
ワクワクするような仕事のスタイルに惹かれてイロハクラフトに入社し8年目になりました。

今の僕の仕事は平たく言えば営業職。
あくまで個人的な意見ですが、
営業というと売りつけるような響きがあまり好きではないので、
職種を聞かれても「営業です」とは言いません(笑)。

営業というよりは
お金の事や、間取りの事、土地の事など
友達のように色々と気軽に相談できるアドバイザー的な存在でありたいなーと思っています。

笑顔で喜んでいただけるような仕事を心がけてがんばりたいと思います。

今日はそんな仕事のやりがいを一番感じるお引渡しでした。

美容師のご主人の夢が詰まった店舗兼住宅。
初めて出会ってから約2年、
土地の事、お金の事、工期の事
本当に色々な事がありました。

今となっては笑い話だけど
色々な意味で忘れられないお引渡しとなりました(笑)。

素敵なファミリー
新しい住まいと店舗でお幸せに!

店舗情報はこちら
HIEKA
https://www.instagram.com/hieka_hair/?hl=bg

こちらのお家ですが、
お引渡し後ではありますが、5月28日(SUN)にオープンハウスにご協力いただける事になりました。

この機会に是非、素敵なファミリーに会いに来てください!

https://www.atelier-iroha.com/news/post_20230502_1704/

たくさんのご予約お待ちしております!

リノベーションの魅力に惹かれて

2023年5月5日

リノベーションの魅力に惹かれて

こんにちは。
工務部と設計のアシスタントをしている長田拓真と申します。

初回記事ということで、簡単に自己紹介させていただきます。

私は昨年度、新卒でイロハクラフトに入社しましたが、実は大学生の頃からアメリカヤ2FのDIYショップでアルバイトをしていました。

韮崎高校を卒業後、都内の大学へ進学しましたが、新型コロナウイルスの影響で実家へ帰省しリモートで授業を受ける生活をしていました。大学ではまちづくり工学を専攻していたこともあり、アメリカヤのリノベーションにより盛り上がりを見せる地元韮崎で、まちづくりの現場を実際に学びたいという思いで、千葉さんに ”なんでもいいので働かせてください” と直談判しにいきました。笑 

学生時代に、リノベーションによりまちが変わっていく様子を体験したことで、建築やリノベーションの魅力に惹かれると共に、地元のまちづくりに携わりたい思いも大きくなり、ご縁いただきイロハクラフトに就職をさせていただきました。

実際に昨年度は、商店街の店舗工事を担当し、地元のまちづくりに直接携わることができ、この仕事にやりがいと誇りを感じています。まだまだ、ひよっこの私ですが、早く一人前になれるように日々努力していきたいと思います。

また、ブログでも建築だけでなく商店街の情報も書いていきたいと思います!

イロハクラフトのこと

2023年5月1日

イロハクラフトのこと

この度、ホームページをリニューアルするにあたり新たにブログを立ち上げました。住まいづくりにお得な情報、リノベーションにまつわるいろいろ、現場の進捗状況等々をスタッフ交代で記事にして参りますので、皆さまお付き合いいただけまましたら幸いです。

初回投稿は代表を務めております千葉が担当します。

まずはイロハクラフトの簡単な紹介です。2012年12月12日に株式会社アトリエいろは一級建築士事務所を設立し、今年で11年目になります。

立ち上げ当初は設計事務所としてスタートしました。会社の名前である「いろは」にはたくさんの意味が込められています。1つ目は、初心(基本のいろは)を忘れないように。2つ目は小さい子供からお年寄りまで馴染みがあり親しまれる言葉であること。3つ目は古き良き建物が好きな私にとって、いろはの言葉には日本の奥ゆかしさを感じられ、繊細で綺麗なイメージがもてたこと。この3つの理由からアトリエいろはと名前をつけました。

たくさんの工務店と一緒にお仕事をしてきましたが、想いを共有できる工務店を探すのはなかなか難しいことでした。探すくらいなら自分で作ってしまおうと思い、社会人1年目からずっと一緒に建築をしてきた仲間で4歳年上の一級建築施工管理技士である窪澤さんを迎え、イロハの工事部門としてイロハクラフトを立ち上げました。

建築を通じてたくさんの人たちの夢を叶えるお手伝いをしたいという想いを持ち、お客さま1人1人と真剣に向き合ってきました。思い返せばあっと言う間の10年でした。この間、たくさんのご縁をいただき400組のお客様の新築やリノベーションのお手伝いをさせていただきました。会社の体制も、私を含め9人にまで成長しました。今こうして毎日お仕事ができているのも全てのお客さんやスタッフのお陰で本当に感謝の一言しかありません。

イロハクラフトのスタッフはみんな本当に控えめで穏やかな人柄です。もしも家族で私が父親だとしたら、母親は窪澤さんと妻 美和の2人といった感じでしょうか(笑)しっかり者の長男 将太くんに次男の上野くん、末っ子は双子の長田くんと武蔵くん、親戚のおじさんで一緒に同居している丸山さん、3年間ホームステイ中の笹田くんといった説明がいちばんしっくりくると思います。

初回から長くなってしまいました。これからも初心忘れずたくさんのご縁を大切に、喜ばれる仕事を心掛けて参ります。こんなイロハクラフトですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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