いよいよ今年もこの時期がやって参りました。リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023、イロハクラフトからは今年も2作品をエントリーしました。
リノベーションに特化した建築屋を立ち上げたのは今から14年前になります。日本最大のリノベーションコンテストであるリノベーション・オブ・ザ・イヤーにはずっと憧れの想いがありました。
2018年にアメリカヤビルをリノベーションし、これならいけるかも!?と初挑戦し、なんと特別賞を受賞することができました!
翌年にはアメリカヤ横丁で特別賞、上野原の古民家で1,000万円以上部門別最優秀賞を受賞しました!あの時の感動は今でも忘れられません。
その後も韮崎市の古民家リノベで4度目の受賞をし、今年は6年目のエントリーとなりました。
表彰式は年の瀬に東京大学のキャンパス内で行われます。結果は当日まで知らされないため、式中の緊張感はもの凄いです。受賞できた後の忘年会は格別なものがあります。 逆に、受賞できなかったときのタキシードを着た自分の姿はとても恥ずかしく惨めです。。笑
嬉しいW受賞後の忘年会。新宿の「そっくり館キサラ」にて
それでも一年間高いモチベーションで仕事ができているのはこのコンテストのお陰です。これからも総合グランプリを目指して精進し、挑戦し続けていきたいと思います。
今年エントリーした作品は、一ノ瀬瓦工業さんとの共同プロジェクト「icci kawara coffee salon」とアメリカヤ故オーナーのお孫さんの2世帯住宅リノベの2作品です。
『新しい価値観の持ち主たちへ』
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『人のこころを糧にして。 』
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どちらもストーリーや歴史、想いがぎゅっと詰まった作品です。1次審査はSNSいいね!反響数によって決まります。いいね!応援(投票)をどうぞよろしくお願いいたします。
千葉
◻過去受賞歴
2021年 【フォトジェニック賞】
古民家が継なぐふたりの夢
2019年 【1,000万円以上部門最優秀賞】
5世代に渡り受け継がれる、築100年の古民家
2019年 【エリアリノベーション賞】
継なぐまちの記憶『アメリカヤ横丁』
2018年 【地域再生リノベーション賞】
再び光が灯った地域のシンボル『アメリカヤ』