お知らせ

お仕事再開!

2024年8月19日

お仕事再開!

あっという間にお休みが終わりましたね。

夏休み皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は家族でのんびり地元で過ごす事ができました。

楽しい思い出も束の間、いつもの日常に戻ります。

連休明けのお仕事中々気が入らないですが、リスタートが重要です。その中でも私は以下の5項目が重要になると思います。

1現場のスケジュール再確認、2優先順位の整理、3安全管理、4コミュニュケーションの強化、5報告連絡相談の徹底、以上の5項目が重要だと思います。これらのポイントを意識することで、効率よく仕事することができると思います。文字にする事は簡単ですが、実行できるように頑張ります。

今週に1件、来週にはもう1件上棟の現場があります。それ以外にもリノベーション現場の着工、仕上げに入る現場もあります。

気を緩めず、安全管理の徹底を行いながら現場の方進めていきます。

皆様、無理のないようお過ごしください。

ご安全に〜!

飯島

ワイン県 山梨

2024年8月14日

ワイン県 山梨

先日、長野県塩尻市近くに行ったのですが、塩尻はワインが有名だったよなと思い、ワインを買って帰ってきました。

RYUGANという名前で白ワインです。竜眼というぶどうの品種があって、それで作られたワインだそうです。すっきりした飲み口に、香りが独特で初めての香りで美味しいワインでした。 塩尻ワインって最近有名になってきた感じがしたのですが、調べたら昔から産地だったところに最近、新しいワイナリーも増えてきたようです。

私が住んでいる山梨も「ワイン県」というくらいワインが身近にある街です。

昔の方がワインを飲んでいたのですが(今はウイスキーの方が多いかな)飲みたくなった時に県内ワインも気軽に買える環境です。

数年前になりますが、ぶどうの樹の剪定(せんてい)や消毒、ボトルに詰める作業を体験するツアーに参加したことがあります。剪定は決まりがあって枝を切っていくのですが、大変な作業だったこととプロはもっと厳しい目で作業するんだろうなと感じたことを覚えています。ボトル詰めは楽しく、自分の名前が入ったラベルを貼りました。

山梨って、車でブラブラしていてもワイナリーが多いなと思います。ぶどうの産地ということを活かした産業ですよね。

お酒が好きなのですごく恵まれた環境だと思うし、山梨でもまだまだ行ったことがないワイナリー、飲んだことがないワインが多いのでこれから調べてみたいと思います。また、その土地ならではのグルメ、名物も楽しむって、とても楽しいことだと思うので、そういうアンテナをいつも持って、旅行に行ったときには食べる、飲むことも楽しみたいと思います。

丸山

深澤邸解体新書~家具編

2024年8月10日

深澤邸解体新書~家具編

自邸工事を通して感じたことや体験段をざっくばらんにお伝えしていく深澤邸解体新書。
第6回は家具編です。

バックナンバーはこちら。
第1回 タイミング編
第2回 着工編
第3回 上棟編
第4回 お家とグリーン編
第5回 間取り編

今回は家具のこと。

家具の配置によって間取りにも影響してくるし、なんだかんだ長く使っていくものなので、是非お家と同じくらいこだわってもらいたい。

イロハクラフトのお客様でも住宅ローンに巻き込んで一緒に家具購入される方がたくさんいらっしゃいます。

あとから自己資金でといっても高額になってしまうので、
買い替えなどをご検討中の方は住まいづくりと一緒に考えていくのがおススメです。

それでは我が家の家具を紹介します。

まずはソファ

JOURNAL STANDARD FURNITUREのLILLE SERIES
とにかく大きいソファがよかったので、2シーターにコーナーとオットマンを組み合わせて使っています。
使ってみてもっと大きいほうが良ければ買い足そうと思っていましたが、今のところ十分です。
小さい子がいる家庭にはカバーが外せるのもうれしいポイント。
ローテーブルは置かずにサイドテーブルを組み合わせて使っています。

つぎにダイニングセット

テーブルはCRASH GATEのGRIT
ドカンと大きいダイニングにも憧れていましたが、ダイニングソファも置きたかったので1400mmのLDタイプにしました。
少し小ぶりかなーとも思いましたが、大人5人座っても十分です。

チェアは同じくCRASH GATEのTRIMⅡ
ソファタイプとベンチを組み合わせて使っています。我が家はソファ争奪戦になる事が目に見えていたのでこれにして正解でした。
座りごごちも抜群なので食事以外のリラックスタイムもここで過ごしています。
素材に使われているスーパーレザーテックスも、お掃除しやすいし、ベタっとしない肌触りがとてもいいです。

そしてテレビボード

アメリカヤの3階にショールームをかまえる wood bell furniture さんに作っていただきました。
お家の中で使っている他の面材とあわせて節有オークとグレーのメラミン化粧板を組み合わせて、重い印象にならないように真ん中はルーバーのダウンステー扉をつけてもらいました。
75インチのテレビをどうしても置きたかったのと、収納力も欲しかったので、高さがあって大きいテレビボードを探していましたが、トレンドはロータイプなのでなかなか気に入ったものがなく、思い切って製作してもらいました。
オンリーワンのお気に入りテレビボードです。

テレビボードと合わせて、キッチンカウンターも一緒に作ってもらいました。

現場での造作カウンターを考えていましたが、かなり大きいサイズだったのでなかなか理想の天板と面材がなく、ウッドベルさんに相談しながら家具として製作してもらいました。
天板にはセラミック、面材はテレビボードと同じ節有オークを使い家全体の雰囲気に合わせてもらいました。リビング側には今まで使っていたカウンターチェアを。
キッチン側はゴミ箱スペースとちょっとした食品ストックができる可動棚。こちらも使い勝手抜群です。

以上が我が家のリビングまわりの家具たちです。

家具をご検討中の方は参考にしていただければ幸いです。


ご希望があれば家具提案や製作家具の相談も承っておりますので、住まいづくりの際は是非あわせてご相談ください。

お気に入りの家具に囲まれた暮らしはきっと豊かになるはず。

深澤

~未来の商店街へGO!~

2024年8月5日

~未来の商店街へGO!~

先日、 韮崎市民俗資料館、韮崎市商工会 、 清水屋旅館さん 、上田商店さん、ご協力のもと モノクロ写真から歴史を学びつつ、未来の商店街をみんなで考えるイベント『未来の商店街へGO!』を開催しました 。
20代から70代まで幅広く、遠いところからは神戸から参加の方もいました。 商店街の歴史や文化を学びながら、未来の商店街の姿を考える機会となりました

モノクロ写真などを通じて韮崎のこれまでの歴史やここ近年のまちの変化を学び、写真に写る街並みや人々の生活様式からは、時代の流れと共に変遷してきた韮崎の姿が浮かび上がってきました。商店街は地域の生活の中心であり、文化と経済のハブとして機能してきたことが改めて実感できました。

お昼は弊社でリノベーションさせていただいた、タップエイトさん、セイオットさんでランチをいただきました。

午後は、実際に商店街を歩く街歩きが行われました。真夏の日差しが照りつける中、 古くから残る地物や印象に残った部分をそれぞれが写真に収めました。

また、その後は参加者同士で意見を交換し合いながら、これからの商店街の将来増についてのワークショップをしました。 「食べ歩き横丁通りをつくりたい!」「看板建築を残してアートに」「提灯を増やして九份みたいに」「屋上を活かしたまち」「商店街の銭湯を復活させたい!」「冷蔵庫ドアから入るサウナ」など 面白いアイディアが沢山出てきました。

想像以上にイベントは白熱しとても充実した時間となりました。私自身、最近は忙しない日々を理由に、仕事を通じて地域とのつながりを意識することやまちづくりの視点が薄れていた気がしました。

これからも地域の特性を活かしたリノベーションまちづくりに取り組み、未来へと続く商店街の姿を考えていきたいと思います。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

多方向からみる建築

2024年8月1日

多方向からみる建築

屋上や屋根の確認等、さまざまな角度から建物をみたくてドローンの資格を取得しました!

実際に経験してみてわかったことなのですが、ドローンを実際に操縦するまでの手続きはとても大変です。資格取得→操縦士登録→機体登録し、それから飛行許可申請を行わないとなりません。それらの申請手続きを済ませ、この度、国土交通省から飛行許可承認が下りました。

そして昨日は待ちに待った、甲府市朝気の家の祝上棟!!

甲府市朝気の家には特別な思い入れがあります。オーナーとは長いお付き合いでして、おおよそ10年前には事業用建物のリノベーションをお手伝いさせていただきました。そして嬉しいことに、今は住まいの新築工事もお手伝いさせていただいております。

建築は生涯に何度もあることではなく、リピーターになっていただくことはとても嬉しいことですし、誇りです。上棟記念に、先日免許を取得したばかりのドローンで上空から撮影し、生涯の記憶に刻まれる1ページになりました。ちょうど中学生2人が職業体験に来てくれていたので、彼らにとっても記憶に残る貴重な経験になってくれたのではないかと思います。

設計、現場監督それぞれの側面からの現場チェック、さらにドローンも使った多方向からのチェックでしっかり現場監理を務めます。完成、乞うご期待ください!

千葉

10年前の事

2024年7月27日

10年前の事

みなさん、こんにちは。先日、年1回の健康診断に行ってきました。ここ数年は、どちらかというと不健康診断といったほうが正解のような判定ではありますが…笑

結果はまだですが、去年より、体重も腹囲も身長も⁉︎減ってました。何事もなければ良いのですが。それにしても、今回の胃カメラはなかなかでしたよ~🤮

アメリカヤ移転前のイロハクラフト本社

社長と二人で行ったのですが、ここ最近ゆっくり話をする時間もなかったので待ち時間にベラベラと。そんな雑談の中、気付けば一緒に仕事をするようになって、もう10年目という事に驚きました!まだIROHA CRAFTとして活動する前、社長と奥さんと私しかいない頃、これから仕事が順調に行くかな~、お客さん来てくれるかな~なんて話や、仕事がもしなかったらバイトしよっか、なんてちょっと後ろ向きな話を、仕事終わりに近所の焼き鳥たはらさんでちょくちょくしてたのを思い出しました。けど、話の大半は未来の事、この先やりたいことの話だったような気がします。仕事しながら自分の趣味の時間も作ろうとか、海外旅行にいこうとか、地域の子供たちにスポーツを教えようとか、お酒が入るとそんな感じです笑

あれから10年、たくさんのお客様や、支えてくださる皆様のおかげでIROHA CRAFTが出来上がり、なんとかバイトをせずにここまで来れました。感謝です。社員も8人になりました。話していた未来のことはまだ実現してはいないですが、近いことはできている感じがします。社長で言えば去年、地域と為末大さんと一緒にスポーツイベント「ニラリンピック」を開催し、地域や子供たちとスポーツで町を盛り上げました。私も今、地元スポ少でサッカーの指導者をしています。なんとなく、あの時の思いが繋がっていたのかもしれませんね。って事は、あとは海外旅行に行けたら全てが叶っちゃいますねー。

当時は、他愛のない話しと思ってましたが。あと10年後は一体どうなってるか、また焼き鳥食べながら語らわないとですが、おそらく健康についての話しがメインかもかなー笑

本格的な夏が始まっておりますが、皆さまも健康第一にお過ごしください

kubosawa

DIYの薦め

2024年7月23日

DIYの薦め

電動工具って持っているとなんかカッコいいですよね。色々調べて妻には言わずにコッソリと買ってしまったり。マキタの掃除機はご家庭で使っている方も割と多く、ブロアも枯葉を吹いたり子供のプールの空気入れに活用したりしています◎

仕事柄タオル掛けやポストなどを現場で付ける事が稀にあるのでインパクトドライバーは持っていましたが、少し前に勢いで電動丸鋸を買ってしまいました、、🔧

使う機会もなく数か月放置していましたが折角買ったので何か造ってみようとDIYにチャレンジをしています!

まず初めに、チョットした所で脱衣場の壁へ子供が使う小物や化粧落としなどを置けるように簡易的な小棚を。(下地位置を間違えてビス穴を開けてしまいましたがご愛敬という事で👍)

お次は、娘がディズニーにドハマりしていてアナと雪の女王のエルサの衣装を着て毎日のように踊っていて、着ている時は絶好調◎ 

ただ脱いだら脱ぎっぱなしなので、木製で専用ハンガーを造って階段裏面へ設置してみました。

ここ最近はキッチンに通り抜けできる土間収納に手を付けています。ちょっとしたことで靴を履き替えないといけなくて少し億劫だったので、現場で余った端材を貰って小上がりを造っています。(角度をつけてみましたが折れ曲がりの幕板がなかなか上手に加工が出来ず作業が止まっています、、、笑)

職人さんは綺麗にパパっと造り込んでいて自分でもできそうだと思っていても そう簡単には進みません。 (←簡単に考えていると職人さんに怒られてしまいますね×)

大工さんなら1~2時間でできるものを1日掛けて何とか形にした感じですね( 一一)  不格好でも苦労してつくったものだとどこか愛着が湧く感覚があります。

そう考えると職人さんの技術を改めて尊敬しますし、実際に施工している職人さんは私達以上に携わってきた1件ごとに愛着や気持ちを込めているんだろうな、と思いました。

家づくりを終えられた方でも、使い勝手や住み心地を常に考えることは大事なのかもしれません。ちょっとしたことならDIYで、大きく変えるならリノベーションといった選択肢が見えてくると思います。

DIYに興味がある方は、イロハクラフト倉庫で現場で使わない木材(端材など)を自由に使っていただけるようにご提供しています。

月初に1度補充をしつつ、現場で端材が出たタイミングでその都度補充しています。DIYに活用しても良し。ストーブや焚火用に燃し木にしても良し。お気軽にお持ち帰りください🌲

次のDIYは玄関廻りの木部塗装をしようかと予定しています。が、梅雨明けでこれから猛暑が続くので秋くらいに手を付けようかな、、、

週末DIYer 上野

小淵沢プロジェクトお引渡し

2024年7月19日

小淵沢プロジェクトお引渡し

年明けに私が投稿しました小淵沢プロジェクトですが、7月16日についにお引渡しとなりました。

完成した建物がこちらになります。

自然豊かな場所に囲まれている素敵な佇まい。

畳の部屋から見える森林の景色はとても美しく、室内の仕上がりも落ち着いた色味となっております。写真でも見られる様に木の板張りを多く施しており、お風呂、洗面、トイレなどもリラックスできる空間となっております。

そんな素敵な建物に携わることができました。

現場を振り返ってみると色々な思い出が蘇ってきます。紆余曲折、前途多難、数多くの問題に立ち向かいました。普段とは違う環境もありがならも私なりに一緒懸命現場管理に努めました。

時には大雪で現場に立ち入れない事もありました(泣)

そして時には美味しい思いもしました(*´∇`*)

色々頭を悩ませました。それも含めていい思い出です。

小淵沢プロジェクトは私自身、勉強になる事が多かった現場です。貴重な経験となりました。

お施主さまにも喜んでいただけて良かったです。

この経験を活かして今後に繋げていきます。

iroha craft 現場監督 飯島武蔵

Mt.FUJI

2024年7月14日

Mt.FUJI

少し前になりますが、富士山五合目に行ってきました!

県外に住む母親がかねてより行きたいと言っていまして両親を案内してきました。

実は3年前にも行ったのですが、その時は3月で前日にこちらでは雨が降ったところ、富士山では大雪になっていて一合目までしか行けなかったのです。 その時の写真です。(一合目)

なので今回はリベンジでした!

スバルラインからの景色は森林に囲まれてまっすぐに続く道を進むと下界では味わえない世界です。 当日は雲が多く、富士山見れるかな?という感じでしたが、五合目に着くと雲が切れて、写真で撮ったよりも山頂を見ることが出来ました。長袖を来てないと寒いくらいでした。

山開き前でしたが人は多く95%くらい外国人観光客でおみやげ屋さんもにぎわっていました。

日本人の自分でも神聖な空気を感じる世界で、外国人の方にはより富士山の迫力、自然の良さが伝わって、人を惹きつけるんだろうなと思います。 そんな富士山を韮崎から毎日見ることが出来る環境は幸せです。

山頂を綺麗には見れなかったけど両親は満足だったようです。帰りにお蕎麦を食べて帰りました。少し親孝行ができたかなと思います。

丸山

深澤邸解体新書~間取り編

2024年7月10日

深澤邸解体新書~間取り編

自邸工事を通して感じたことや体験段をざっくばらんにお伝えしていく深澤邸解体新書。
第5回は間取り編です。

バックナンバーはこちら。
第1回 タイミング編
第2回 着工編
第3回 上棟編
第4回 お家とグリーン編

今回は自宅の間取りを少し紹介しようと思います。
一生に一度の住まいづくりとなれば、間取りもとことんこだわりたいですよね。

リノベの現地調査に行くと同じ年代に建てられたお家で似た間取りのところも多く、その時代の流行りなんかも見えてきます。

最近はSNSなどで情報収集も簡単にできるようになったので、SNSでよく見かける間取り要望をいただく事も非常に多いです。

一般的にいい間取りはあるかもしれないけれど、生活スタイルは様々。
間取りもそれぞれのスタイルにあった間取りでいいと思います。

我が家は中1の長男、小6年の次男、1歳半の三男と5人で暮らしています。
長男次男は少し手が離れてきたところで、3度目の子育てがはじまった感じです。

兄弟の年も離れているので他の家庭と変わっている部分もあると思いますが、みんなが過ごしやすい住まいを意識して考えました。

1階

2階

1階が78.66㎡、2階が49.68㎡の合計128.34㎡(38.8坪)
コンパクトにするつもりが割と大きくなってしまいました。笑

実際に暮らしてみて「ああすれば良かったなー」という事もゼロではないですが、5人快適に暮らしています。

結局なにが言いたいかというと、
溢れる情報に流されずに、自分たちにあったスタイルを見つけていく事が大切だなーと改めて感じました。

経験も活かしながら皆さんのスタイル探しのお手伝いができればと思います。

深澤

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