皆さん、こんにちは。立春が過ぎて暖かい日も出てきました。今年の冬は寒かったので春が待ち遠しいです。
そんな中、 遠くイタリアにて 冬のオリンピックが開催されていますね。日々、結果を追いかけています。

私はバレーボールをやっていたので団体競技が好きなこともあり、まずは女子ホッケーを楽しみにしていました。氷の上を自在に動き回り、展開が早く、選手同士がぶつかり合う迫力が魅力ですね。日本は前半戦は勝利もありましたが、それからは相手にリードされる展開が多く、1点の重みが大きく、残念ながら予選敗退となってしまいました。

続いて、女子スノーボードビックエアを見ていました。スタート地点から下を見たとき高く過ぎてここから下りるだけでも大変です。一発勝負で転倒するかもしれないのは見てる方もドキドキします。冬のスポーツは0か100かのようなところがあってそれが恐いですよね、プレッシャーも相当だと思います。
日本勢は村瀬選手が金メダルを取り、他の選手の活躍も嬉しかったです。

それから今日決勝が行われた男子スノーボードハーフパイプ。この半円状のリップから空中に飛び出して技を繰り出すすごさに圧倒されます。
前回のオリンピックで平野歩夢選手が最後に逆転して金メダルを取った時の演技がすごくて注目してました。今回は五輪前に骨折してしまい、本番に出れるのかと心配してましたが何とか出場できたのは良かったと思います。

結果は戸塚選手が金、山田選手が銅、平野選手は7位でした。このメダル選手を称える姿が素敵でした。
オリンピックは4年ごと。インタビューでは4年間の道のりが辛いものだと話す選手が多いように思います。本番で笑顔になれる結果が出せたら最高ですが、涙の結果になることもあって、その道のりを想像すると何とも言えない感情になります。途中で怪我をして復帰することも相当大変だと思います。そう考えると本番でベストを出せたと思えるなら、それでいいんじゃないかと思ったりします。
また、最近の五輪は団体戦も多くなり、フィギュアスケートでの日本選手の様子やジャンプでメダルを取った様子を見るとみんなで取ったメダルでチームワークの良さを感じました。
自分の仕事と結びつける訳ではないけれど、みんながあっての自分ということ、周りに感謝する気持ちは常にもっていたいなと思いました。
まだまだオリンピックは続くので楽しみに追いかけたいと思います。
丸山
