ここ最近所用などが重なり娘を実家に預ける機会が増えてきて、夕方に迎えに行きながらお風呂とご飯を済ませて自宅に帰ることがあります。”じいじはずっとテレビ見ててばあばと散歩したりお菓子を食べたり。たまにサブロウ(飼い猫)にちょっかいを出したら引っかかれそうになった。”と教えてくれます(笑)
ちなみに、兄がケイタロウ、次男の私がシュンジロウ、そして三男猫のサブロウ。名付けを諦めたくらいの安易なネーミングですよね。🐱

私の自宅は新築2年ほどでまだまだ新品に近い綺麗なユニットバス、片や実家は築30年超えで昔ながらのタイル張りのお風呂。娘も実家のお風呂にはあまり入りたがらないだろうなあ と思いつつもお風呂を借りているのですが、不思議なことにあのお風呂が気に入っているようで用事がないときでもばあばのお風呂に遊び行く!と楽しみにしています。大きくて底が深い浴槽とタイル張りされた空間が物珍しいのかもしれません。(家では風呂に入りたがらないのに、なんで!?と言いたいです←)

昔ながらのタイル風呂は夏場はひんやりして気持ちいいですが冬場は毎日億劫になった記憶も思い出します。(タイルのお風呂だった方はこの気持ちわかりますよね、、、笑)
ですが、自分の育った家を気に入ってくれて遊びに行くというのもなかなか感慨深いところもあり、思い入れのある場所をリノベーションしたくなるお施主さまの気持ちが少しわかった気がしています。

両親も高齢で浴槽へ入る時の跨ぎが大変なことや足元が滑りやすかったりヒートショックの心配もあり、ユニットバスへ入替えようという事で先週から工事をしています。

TOTOショールームではああだこうだと言いながらも仕様決めをして、工事が始まってからは”窓の高さはこの辺にしたくて、今日は職人さん何人来るの?壁の色って何色だっけ?”といった感じのやりとりを毎日しているところです。本人たちも楽しみで気が気でないのかも?ですね。。

親孝行という想いもありつつリフォーム工事ではありますが共に育った家を快適にする。貴重な体験だと感じました。
リノベーション工事で世代を超えた住まいへの想いをサポートできる存在でありたいな、と思う最近の出来事でした!
サブロウの兄 シュンジロウ
