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目で見て、触って、体験すること

2026年7月10日

目で見て、触って、体験すること

先日、取引先にアテンドしていただき、営業設計チームで東京のショールームへ勉強会に行ってきました。

日々、トレンドなどの移り変わりが激しい住宅建築業界では、このような機会がとても大切だなーと改めて実感しました。

SNSやWEB、カタログなど常にアップデートを意識しているつもりですが、
実際に自分で見て、触って、体験する事でより深く自分の中にインプットできます。

今回連れて行っていただいた中でも、オーナーの皆さんにも体感していただきたいのが、LIXIL 住まいStudio


ここは住宅の断熱性能の違いによる、冬の室内温度の感じ方などを体験しながら学べるショールームとなっています。

昔の家、今の家、これからの家
と断熱性の違う3つの家が用意され、真冬を想定した環境で室内温度を光熱費も交えて比較できます。

実際に比較するとやっぱり全然違います!健康に快適に過ごす上で断熱って大事だなーと改めて身をもって感じました。

新築においては年々高い断熱水準が求められ、
リノベにおいては窓リノベ補助金など断熱改修意識が高まっています。

もちろん断熱も大切で快適に過ごせる事は重要ではあるのですが、
一方で断熱性を高めるために極端に窓が小さく少なくなったり、断熱性能の数字競争になっている感覚もあります。

個人的には超高気密、超高断熱で窓がない家よりも、
最低限快適性は担保した上で大きな窓で外とつながり深呼吸したくなるような家のほうがいいなーとは思います。

例えばこの断熱論争も1つですが、
SNSやYouTube、AIなど自分でもいろんな情報を調べられるからこそ、正解を探しだすのは非常に難しいと思います。

こんな時代だからこそ、情報だけに流されず、
実際に自分の目で見て、体験した中でそれぞれの正解を探し出していくのが大切かと思います。

住まいづくりって難しいですね。笑

これからも日々勉強、日々精進でお客様の皆さんの正解探しのお手伝いができればと思います。

深澤