みなさん、こんにちは。今日から7月のスタートです。毎月1日担当、今月誕生月の千葉です。
唐突ですが、私が考える、地域工務店にいちばん大切なものは「信頼」です。創業100年とか、歴史がある工務店はそれだけで充分「信頼」の証です。私たちの様に歴史の浅い工務店はコツコツと実績を積み、信頼を得ていかなければなりません。本日のブログでは、少しずつ地域に根ざしてきたと実感できる、最近の出来事をいくつか紹介させていただきます。
6月8日、若宮八幡宮の大きな祠の隣にイロハクラフトの名前の由来の1つでもある「イロハモミジ」を御奉納し、植樹祭に参列させていただきました。平安時代から続く由緒あるこの場所に植樹させていただけることは、とても有り難く光栄なことです。深くしっかりと地に根ざし、会社やまちと共に大きく成長していくことを祈願してきました。
6月9日、全国のまちに広がっている「100人会議」が韮崎市でも開催されました。そしてこちらも有難いことに、記念すべき第1回会議に登壇させていただきました。普段はアメリカヤやリノベーションまちづくりについてお話しすることが多いのですが、今回はそこには一切触れず、「夢」をテーマに私自身の子供のころに描いた夢と、これから描く夢を発表しました。夢は大きく、たくさん口に出した方がよいですから。

そして、先日は大村博士を囲む「積み重ねの会」メンバーでBBQを行いました。数年前にイロハクラフトで実施設計と施工をお手伝いさせていただいたヴィラ・グリファームでの開催でした。夕方から通り雨に見舞われましたが、19時ころにはすっかりと雨も上がり、とても楽しく学びの多い時間でした。屋根や防水の状態を見るために資格を取得したドローンを使ってこの風景を記念に残させていただきました。大村博士も初めてのドローンに大変興味をもって下さいました。

私たちが韮崎市に事務所を構えてからおおよそ10年が経ちました。地域に根ざし、愛される工務店を目標に住まいづくりや店舗づくり、まちづくりに取り組んできました。アメリカヤの再生や商店街のリノベーションまちづくりを通じて、少しずつ目標としていたものに近づいてきたことを実感できたひと月でした。これからも更なる成長を目標にチームイロハクラフト一枚岩となって精進して参ります。
千葉健司




