Atelier(アトリエ)いろは 一級建築士事務所

CONCEPT コンセプト

  • リノベーションで空家有効活用
  • 安心安全を追求した新築

リノベーション

昔から『リフォーム』という言葉はよく耳にしますが、
『リノベーション』という言葉はあまり馴染みがないかと思います。
それでは『リフォーム』と『リノベーション』とはどう違うのでしょうか。
『リフォーム』は老朽化した建物を建築当初の状態に戻すことを言い、
『リノベーション』とは建物の持つもともとの性能以上に新たな付加価値を与えることを言います。

"アトリエいろは"が得意としているのは『リノベーション』です。

そして一番大切に考えているのは「長い歳月、建物に刻まれてきた歴史と家族の想い」。
今の時代忘れられかけている心の暖かい部分を大切にしています。

事例:リノベーション Before

事例:リノベーション After

空き家有効活用のすゝめ

現在の日本では「住宅余剰」の問題が深刻化しています。
住宅余剰とはつまり「家が余っている」こと。2008年調査での全国空き家率は13.1パーセントにものぼっています。
そして、驚くことに全国で最も空き家率が高いのはこの山梨県で、そのパーセンテージは20.2%。
なんと5件に1件の割合で空き家が存在していることになります。
20年間で空き家数は約2倍に増加しており、今後も間違いなく増加することが予想されています。

空き家はリノベーション次第ではまだまだ有効に活用することが可能です。
私はこの問題を真剣にとらえ、空家を活用するメリットを最大限に生かし地域の活性化や地域コミュニティの維持、再生を図ります。

お客様によくあるリノベーションのきっかけ

下記の項目に1つでもあてはまる場合、「アトリエいろは」までお気軽にご相談ください。
初回ご相談は無料です!
  • 設備などは古くなっているが、建物自体はまだ数十年もちそう(S56以前の建物は耐震改修工事をお勧めします。)
  • すまい全体を一新したいが、仮住まいをするのが面倒だ。
  • 高齢者が同居しており、仮住まいが困難だ。
  • 建蔽率や容積率が新築当時と変わり、立て替えると今より小さな家になってしまう。
  • 住宅ローンの返済が残っており、新たな住宅ローンの借り入れが難しい。
  • 現在のすまいに強い愛着があるため、できるだけ長く暮らしたい。
  • 柱、梁など思い出のある部分を残したい。
  • 実家に入り、親と同居を始めようと考えている。
  • 現在アパート暮らしで、身近に空き家がある。(月々のアパート代以下で簡単なリノベーションを考えたい。)
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新築

人間が生活していくために必要不可欠な衣・食・住のうちの一つである『すまい』
本来安心、安全にすごせるはずの『すまい』ですが、
今まで日本のすまいには危険がたくさんありました。
狭い水廻り、急こう配の階段、不必要な段差、重い瓦などなど。
実際問題、高齢者の事故の原因をみると、
交通事故より家庭内事故で亡くなられている方が多いのが現状です。
近年になりようやくバリアフリーデザイン、ユニバーサルデザインの考え方が浸透してきました。
"アトリエいろは"は小さい子供から高齢者まで、
家族全員が安心、安全に暮らしていけるすまいづくりを目指します。
また、そこに大好きな素材、インテリアを用いることで、
すまいに対しても家族のように愛情を注いで頂きたいと考えます。

事例:新築